オープンキッチン 後悔、満足の声を紹介。オープンキッチンの、メリット、デメリット8つ!

開放感があることなどから、最近の新築住宅、またリフォームなどではオープンキッチンが人気になっています。

そんなオープンキッチンですが、メリット、デメリットがあり、中にはオープンキッチンにして後悔している人もいます。

このページでは、オープンキッチンのメリット、デメリット、後悔している人の声、満足している人の声を紹介します。

新築住宅やキッチンリフォームで、オープンキッチンにしようか迷っている人に読んでもらいたい記事です。

オープンキッチンとは

オープンキッチンとは、キッチンが壁などで仕切られておらず、ダイニングやリビングとつながっているキッチンのことを指します。

オープンキッチン

いわゆる、対面キッチンの、「アイランドキッチン」「ペニンシュラキッチン」と呼ばれるもので、ダイニング・リビングとの間に仕切りのないもののことを、オープンキッチンと呼びます。

また、壁付けキッチンも、広義のオープンキッチンに含まれます。

ただ、最近ではオープンキッチンとは、壁付けではなく、対面キッチンのフルフラットキッチンのことをオープンキッチンと呼ぶことが一般的となっているので、ここでは、対面キッチンのオープンキッチンについてのメリット・デメリットや、後悔の声、満足の声を紹介します。

オープンキッチンのメリット

まずは、オープンキッチンのメリットを紹介します。

・開放感がある
オープンキッチンは、キッチンとダイニングの間に壁がないので、開放感があることが特徴的です。

壁で仕切られていて狭いキッチンよりも、気持ちよく料理をすることができる。という方も多いです。

・子供の様子を見ることができる
オープンキッチンは、ダイニング・リビングの様子を見渡すことができるので、料理中も子供の様子を見ることができます。

特に、子供が小さいうちは、少しの間でも目を離すのは心配なものです。

かといってキッチンスペースに入ってきても危ないので、子供をリビング・ダイニングで遊ばせながら、料理をすることができるオープンキッチンは、安心して料理ができると公表です。

・家族とコミュニケーションを取りやすい
オープンキッチンは、ダイニングやリビングにいる家族とコミュニケーションを取りやすく会話しながら楽しく料理をすることができます。

コミュニケーションを取る時間は食事中だけになってしまいがちですが、オープンキッチンなら、料理中も会話の時間にすることができます。

・配膳や後片付けが楽
オープンキッチンは、食事をするダイニングと、料理や洗い物をするキッチンがつながっているので、配膳や後片付けが楽です。

家族が多い家庭では、配膳や後片付けも結構な手間になるので、オープンキッチンにすれば、その負担を少しでも減らすことができます。

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オープンキッチンのデメリット

次に、オープンキッチンのデメリットを紹介します。

・部屋中に煙や臭いが広がる
オープンキッチンは、ダイニングやリビングとつながっている構造上、煙や臭いがリビングやダイニングにも広がってしまいます。

オープンではないキッチンに比べると臭いが逃げるのに時間がかかるので、長時間換気扇をつけておく必要があります。

料理の臭いが部屋中に広がるのが嫌な人は、オープンキッチンは避けておいたほうが良いでしょう。

・油や水が飛び散りやすい
仕切りとなる壁がないオープンキッチンは、油や水、調味料などがダイニングスペースにまで飛び散りやすいです。

セミクローズド、クローズドキッチンよりも、掃除の手間がかかります。

・キッチンが丸見えになる
特に、リビングダイニングとつながっているキッチンの場合、リビングに来客がある時に、キッチンが丸見えになってしまうので、掃除や片付けに気を使います。

ズボラな性格な人は、隠しやすいセミクローズドキッチンや、クローズドキッチンの方がおすすめです。

・収納スペースが少ない
オープンキッチンは、天井部分に吊戸棚がないため、収納スペースが少なくなってしまいます。

背面の壁際に十分な収納スペースを確保しておくことをおすすめします。

・場所を取る
オープンキッチンは、壁付けタイプのキッチンに比べて、場所を多くとります。

特に、アイランドキッチンと呼ばれるタイプのものは、一番場所を取るので、横幅が十分に確保できる広いキッチンスペースにしかおすすめできません。

オープンキッチンにして後悔している人の声

ここからは、オープンキッチンにして後悔している人の声を紹介します。

30代 女性 Iさん

家族とコミュニケーションを取るためにオープンキッチンにしたのですが、料理中はみんな自分の部屋にこもっているので、結局食事中しか会話はありません(笑)

これだったら、別にオープンキッチンにする必要はなかったかな。と思っています。

30代 女性 Hさん

開放的なキッチンにあこがれてオープンキッチンを選びました。

最近子供が幼稚園に入り、ママ友を家に呼ぶことが多くなりました。

オープンキッチンは、リビングからキッチンが丸見えなので、こまめに片付けをしないといけないのが結構面倒です。

狭いところで料理をするのは嫌いなので、開放感があるのは嬉しいんですが、一長一短ですね。

20代 女性 Uさん

オープンキッチンは、料理に臭いや煙が全部リビングに流れていってしまいます。

特に焼き肉をする時なんかは、リビングのカーテンにまで臭いが染み込んで、洗濯しないといけないくらいひどいこともあります。

思った以上に臭いの残りがひどいので、私はオープンキッチンにして後悔しています。

40代 女性 Oさん

リフォームで、キッチンをあこがれのオープンキッチンにしました。

今風のオシャレな見た目や、開放的な空間には満足しています。

ただ、ダイニングの床まで油や醤油?でベタベタになるので、こまめに掃除をしないといけません。

今まで、壁側にキッチンがあった時は、壁を少し拭けばよかったくらいですが、オープンキッチンだと床の結構広い範囲に飛び散るので、掃除が大変です。

せめて、セミオープンキッチンくらいにしておいたほうが良かったかな?と思っています。

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オープンキッチンにして満足している人の声

次に、オープンキッチンにして満足している人の声を紹介します。

30代 女性 Yさん

これまで、狭くて壁のあるクローズドキッチンだったのですが、壁を壊してオープンキッチンにリフォームしました。

とても開放的で気持ちがよく、毎日の料理が楽しくなります。

オープンキッチンにしてとても満足しています。

20代 女性 Aさん

子供が3歳なのですが、オープンキッチンだと料理をしながら子供を見ることができるので、安心して料理をすることができます。

逆に、オープンキッチンは子供がキッチンに入ってきやすいので、子供が小さいうちは入ってこないように作をつけるといった工夫は必要かもしれません。

30代 女性 Eさん

我が家は義両親と同居している三世代家族なのですが、オープンキッチンはコミュニケーションも取りやすいし、食事の配膳や食器の後片付けが楽なので、助かっています。

リフォーム前はキッチンが壁に向いていたのですが、オープンキッチンにしてから、義両親との会話も増え、仲も良くなりました。

新築や、キッチンリフォームでオープンキッチンを夢見ている人は、どちらかというと、満足している人の声のような、新しいキッチンで楽しい毎日♪をイメージしているのではないでしょうか。

どちらかというと、後悔している人の声を方に注目をして、後悔しないようにしてもらいたいです。

まとめ

オープンキッチンは、開放感があり、家族とコミュニケーションを取りやすい反面、臭いや汚れが付きやすかったり、収納スペースが少なくなるというデメリットがあります。

キッチンスペースに余裕があって、片付けや掃除をこまめにすることができる方におすすめのキッチンです。

自分に合ったタイプのキッチンを選んで、後悔のないキッチンづくりをしましょう♪

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