ハウスメーカー、工務店、営業マンの、断り方、魔法の言葉!しつこい時は?電話、直接会う?見積り、住宅ローン

>>注文住宅無料見積り依頼。無料で相見積もりが取れる!

マイホームを建てる時は、複数のハウスメーカーや工務店に見積もりを出してもらって、比較しますよね。

最終的に決定するのは一社なわけですから、必然的に他の何社かには断りの連絡を入れないといけなくなります。

どうやって断ったらいいか分からない。断ったつもりだけれどもいろいろな提案をしてきて言いくるめられてしまう。とか、断り方に関して悩んでいる人は結構いるようです。

かくいう私も10社近くに断りを入れたのですが、私の経験やハウスメーカーで働いている知人のアドバイスなどを基に、おすすめの断り方を紹介します。

上手に断るポイント

できるだけ早い段階で断る

ハウスメーカー、工務店の営業は、プランの提案→見積もり→仮審査→本見積もり→契約と進んでいきます。

自分の中で断ることが決まっているのに、「どうやって断ろう。」「断りづらいな。」と悩んでいては、どんどん先に進んでいってしまいます。

そして、先に進んでしまえばしまうほど、断りづらくなってしまいます。

自分の中で断ることが決まったら、少しでも早い段階で断ることが、お互いの時間も無駄にせず、互いのためになります。

正直な理由を言う

上手に断れない人の中には、もっともらしい理由を作って、本当に思っていることとは違う理由をつけて断りの連絡を入れてしまう人もいます。

しかし、ハウスメーカーや工務店の営業マンはなんとか契約を取るために、断りの連絡を入れても、一度は何かしらの提案をしてくることが普通です。

予算面が理由なら、価格を抑える提案。デザインが理由なら別のデザインの提案など。

本当に思っていることとは違う理由をつけて断ると、更にその提案に対しての断り方を考えないといけなくなり、精神的にとても消耗します。

この断り方は一度私がしてしまったのですが、嘘をついていることに罪悪感もあり、とても消耗するのでおすすめしません。

断る時は、どんな些細な理由でも良いので、正直に断るようにしましょう。

きっぱりと断ることが一番

一番良いのは、「他社の方が安かったからそちらにします。」「予算オーバーなので他社にします。」とか、「他社の方がデザインが気に入ったからそちらにします。」とか、はっきりと正直な理由を伝えてきっぱりと断ることです。

当然、一度は、「それでは、こちらも価格をがんばります。」とか。「他社に近いデザインを提案できるようにがんばります。」とか、なんとか契約をしてもらえるような返事が返ってくるわけですが、他社で決めているのであれば、「もう他にすることが決めたので、結構です。」と正直に伝えるようにしましょう。

ハウスメーカーの知人も、「断るなら、きっぱりと断ってほしい。」と言っていました。

断りの連絡が入るまでは、営業マンはお客様として様々な提案をするなど仕事をしないといけないので、自分の心の中で断ることが決まったら、一刻も早く営業マンにその意志を伝えてほしい。というのが営業マンの本音だそうです。

この会社には頼まない。ということが決まったら、少しでも早くきっぱりと断ることが、お互いの時間を無駄にしないで済む最適な方法です。

住宅営業で断られるのは日常茶飯事で、営業マンも断られることには慣れています。

営業マンは断られることに慣れている

普通、ハウスメーカーや工務店を比較する時は、2社以上、3社、4社、5社と比較します。

最終的に契約するのは1社なので、断ることになる会社の方が多いわけです。

当然、営業マンも契約に至る件数よりも断られる件数の方が多いので、断られることには慣れています。

マイホームを考えている側は、一生に一度のことなので、「どうやったら断ろう。」「いつ断ろう。」と悩んでしまいがちですが、営業マンの側は断られることなんて日常茶飯事なのです。

営業マンは断られることに慣れているんだ。と思うだけでも、少しは気持ちが楽になりますよね。

感謝とお詫びの気持ちを伝える

結果として断る事になった営業マンにも、色々な説明をしてもらったり、見積もりを出してもらったり、

「色々とアドバイスをしてもらってありがとう。でも、他社にすることにしました。」

「手間だけかけて申し訳ないけれど、他と契約することにしました。」と、感謝の言葉、契約しないことに対するお詫びの言葉のあとに断りの言葉を続ければ、少しでも気持ちよく断ることができます。

もちろん、相手は仕事なのだからアドバイスをしたり見積もりを出すことは当たり前だろう。と思うかもしれませんが、相手も人間です。少しでも気持ちよく断るために、ねぎらいの言葉をかけると良いですね。

>>注文住宅無料見積り依頼。無料で相見積もりが取れる!

理由を作るなら?

きっぱり断るのが一番といっても、断り方を検索してやってきたアナタは、なかなかきっぱりと断りづらい方なのではないでしょうか。

そんなアナタのために、魔法の言葉を紹介します。

嘘をついてでも理由をつくるなら、「他社と契約しました」というのが一番です。

もう他社と契約をしてしまったのであれば、自社で契約してくれる可能性はゼロです。

「他社と契約してしまった」以外の断り方だと、改善案を提案してくることが普通ですが、「他社と契約してしまった」以上自社で契約してくれる可能性はゼロなので、営業マンがこれ以上セールスをかけてくることもなくなります。

私も、何件かはこの魔法の言葉「他社と契約しました」を使いましたが、パッタリセールスはなくなりました。当然ですよね。

断る方法は?

さて、「他社と契約しました」という魔法の言葉を紹介しましたが、この「他社と契約しました」という言葉を、営業マンに電話か直接会って伝えなければいけません。

なかには、「他社と契約しました」と言うことすらなかなか言いづらい・・・。という方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、「FAX」で断るという方法があります。おそらく、多くのハウスメーカー、工務店ではFAXを使っているかと思います。

FAXなら、紙に書いて伝えることができるので、直接話す必要がありません。少し気楽ですよね。

さすがにFAXで「他社と契約しました」だけではぶっきらぼうなので、FAXで断るときの例文をいくつか紹介します。

「様々なプランの提案、アドバイスありがとうございました。家を建てるのがはじめての私達にはとても参考になりました。お手間だけおかけして恐縮なのですが、今回は他社と契約をいたしました。失礼いたします。」

「今回は予算、プラン、デザインの面から、他社と契約をいたしました。何度も足をお運びいただいたのに申し訳ありません。」

文章で伝える時は、「他社と契約をしようと思います。」といった含みをもたせた書き方ではなく、「他社と契約をいたしました。」と既に契約をしてしまったという書き方になるように、注意しましょう。

嫌味を言われたら

ごくまれに、断った瞬間態度が豹変する営業マンもいます。

ハウスメーカーに務める知人に言わせてみるとそんな人は営業マン失格なのですが、運悪くそんな人にあたったら、「こんなところで契約しなくてよかった。」と思うようにしましょう。

そもそもしつこい営業をされないために

そもそもしつこい営業をされないために、私達ができることもあります。

住宅展示場などでは、本気で良いと思ったところ以外のアンケートは書かないことです。

モデルハウスを見る時に、アンケートをお願いされるかと思うのですが、「この物件を本当に気に入ったら書きます」といって断りましょう。まあ、ここでも断らないといけないのですが、営業を断るよりは楽でしょう。

アンケートにご記入いただいた方には金券をプレゼントするなど、なんとかしてアンケートを書いてもらおうと必死です。

どうしてそこまでしてアンケートを書かせたがるのかというと、営業をかけたいからです。

アンケートに記入したら、後日営業マンから連絡が入り、セールスがはじまります。

そもそもアンケートを書かなければ、当然連絡先がわかりませんから、何の連絡も来ません。

ハウスメーカー、工務店のセールスを断ることが苦手な方は、そもそもセールスがこないようにする。ということも大切ですね。

タウンライフ家づくりを使う

タウンライフ家づくりというサイトがあり、このサイトを使うと、複数のハウスメーカー、工務店から土地の情報、間取りプラン、資金計画書などの作成を一括で依頼することができます。

タウンライフ家づくりのサイトから依頼すると、アドバイザーが間に入ってくれて、断ることもアドバイザーが代行してくれます。

宣伝みたいになってしまいますが、私が家づくりを考えていたときは知らなかったので使えなかったのですが、友人がこのサイトを使ってとても良かったと言っていたので、紹介しておきます。

このサイトは、注文住宅を考えている人向けのサイトなので、注文住宅を使っている人で、自分で断りを入れづらいという人にはとてもおすすめです。

>>注文住宅無料見積り依頼。無料で相見積もりが取れる!