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【田舎暮らし、地方移住 後悔/失敗/欠点/メリット/デメリット】辛い、うんざり、ストレスがたまる、子供がかわいそう、馴染めない、など

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地方移住をして、のんびり田舎暮らしを楽しみたい・・・。という夢を持っている人も、多いのではないでしょうか。

自然豊かな土地で、のんびりと暮らす・・・といった理想的な生活を想像する田舎暮らしですが、デメリットも多くあるのが現実です。

移住してから、ストレスが溜まる、辛い、と後悔する人もいます。

このページでは、田舎暮らし、地方移住のメリット、デメリットと、後悔している人の失敗談を紹介します。

田舎暮らし、地方移住のメリット

田舎暮らしのメリット1:家賃が安い、家が安い

田舎暮らし、地方移住の最大のメリットは、家賃、住居費が安いということです。地域によっては、それほどボロボロではない一戸建てを数百万円で購入できるところもあります。

毎月の生活費に占める最大の支出は家賃や住宅ローンですから、それを抑えることができれば、毎月の生活がかなり楽になります。

田舎暮らしのメリット2:広い家に住める

田舎の家は、家賃が安くても広い家が多くあります。

5LDKの一戸建てが月数万円で借りることができる。ということも珍しくありません。

家族の多い人は、広い家で開放的な生活を送ることができます。

田舎暮らしのメリット3:自然が豊か

田舎暮らしをしたい。という人が田舎に求めることのNo1は、豊かな自然です。

場所により、森林が豊かな地域、海が近い地域、温泉を楽しめる地域などさまざまですが、共通していえるのは、都会のコンクリートジャングルとは違う自然豊かな環境で暮らせるということです。

子供も、自然と存分に触れ合わせることができます。

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田舎暮らし、地方移住のデメリット

田舎暮らしのデメリット1:仕事が少ない

田舎は、都会に比べると、仕事が少なく、給料も安いです。

また、業種も農業など、第一次産業に偏りがちです。

今の会社に所属したまリモートワークができるなら良いですが、転職となると、家賃や物価の安さを考えても、生活水準が下がることは珍しくありません。

田舎暮らしのデメリット2:車が必須

これまで、車のいらない都会に住んでいた人にとっては、自分で車を運転しないといけない。ということに戸惑いを感じる人も多くいます。

スマホをいじっていれば目的地につく公共交通機関とは違いますから、運転が苦手な人はストレスを感じることも多いでしょう。

また、車には様々なお金がかかります。軽自動車にしたとしても、家賃との差額が車に関係する費用で飛んでしまうこともめずらしくありません。

田舎暮らしのデメリット3:遊ぶ場所が少ない

当然のことですが、田舎は都会よりも遊ぶ場所が少ないです。

雄大な自然を遊ぶ場所だと捉えられないのであれば、後悔する可能性大です。

田舎暮らしのデメリット4:閉鎖的な地域が多い

残念ながら、田舎のコミュニティは閉鎖的な地域が多いです。

移住者は、いわゆるよそ者という扱いになりますから、馴染めない。と悩んでいる人も多いです。

別の地方への移住よりは、同じ地方内での移住(東京なら関東、大阪なら関西など)の方が、比較的馴染みやすい傾向にあります。

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田舎暮らし、地方移住をして後悔している人の失敗談

田舎暮らしの後悔1:飽きた

自然に囲まれてのんびりとした暮らしをしたい。ということで移住したのですが、3年目にして、もう飽きてしまいました。

とはいえ、前の会社はやめてしまったし、もう一度都会に引っ越すのもハードルが高いです。

遊ぶところも少ないし、これからずっと田舎暮らしをすると思うと、憂鬱になってしまいます。

田舎暮らしの後悔2:雪かきがストレス

北海道に移住したのですが、冬場の雪かきが想像以上大変で、大きなストレスになっています。

まだ、集合住宅なら雪かきをしなくても良いところが多いようなので、引っ越そうかと考えています。

田舎暮らしの後悔3:馴染めなくて辛い

地域の住民が1,000人もいないくらいの田舎に移住したんですが、なかなか馴染めなくて辛いです。

移住して5年になるのですが、まだ、よそ者扱いされている感じです。

最近は諦めていますが、寂しさを感じながら暮らしています。

地方移住は、同じ地域内での移住がおすすめ

関東出身者が関西への移住、本州出身者の沖縄への移住など、文化圏が異なる地域に移住すると、それだけでストレスを感じる原因となります。

また、北海道への移住に憧れる人もいますが、寒さや雪の多さに後悔する人も多いです。

移住を検討するなら、同じ地域内の田舎への移住を第一の候補とすることをおすすめします。

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基本的には、トカイナカがおすすめ

田舎暮らしといえば、周りは田畑や山に囲まれていて、お店もあまりないような地域でののんびりした暮らしを想像する人が多いかもしれません。

そういった地域での暮らしは、実際に住むとなると不便すぎて後悔する可能性が高いです。

本当に何もない田舎に住みたいんだ。という強い意思がない限り、基本的にはトカイナカと呼ばれるような地域をおすすめします。

トカイナカとは、車は必須であるけれど、車があればショッピングモールなど各種商業施設が一通り揃っており、各地域の都会にも車で1~2時間程度で行ける場所のことです。

いわゆるベッドタウンのさらに周縁の地域です。

トカイナカの例としては、千葉県木更津市、埼玉県鴻巣市、神奈川県小田原市、奈良県橿原市、和歌山市、兵庫県三田市、相生市、愛知県犬山市、岐阜県多治見市、三重県亀山市などです。

それぞれ、東京、大阪、名古屋からの移住におすすめです。

田舎暮らし、地方移住は、子供がかわいそうなのか

地方移住をする。と言うと、親のわがままにつきあわされる子供がかわいそう。という声が聞こえてくることもあります。

田舎には遊ぶところが少ないですし、学校も選択肢が少ないのが現実です。

高校を卒業すれば地元を出ることもできるでしょうが、高校までは住んでいる地域から通える学校の中から選ばざるを得ません。

小さいうちは良いかもしれませんが、中学生、高校生になってくると、田舎暮らしに不満を感じる子供が多いのは事実です。

田舎で育った子は都会に憧れ、都会暮らしに疲れた人は田舎暮らしに憧れる。という現象はよくあります。

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本格的に移住する前に、体験しよう

このように、地方移住には、さまざまなデメリットも伴います。

いざ、古民家を購入してから後悔した。となってしまっては目も当てられません。

自治体によっては、空き家や自治体が用意した住宅を使って、移住体験をできるところもあります。

特に、トカイナカと言われる地域よりも、もっと田舎に移住したいなら、移住をする前に、体験してみることをおすすめします。

移住体験を実施している自治体を、いくつか紹介します。

北海道木古内町

「ちょっと暮らし住宅」として、北海道新幹線木古内駅徒歩10分の住宅を、1日1,500円で借りることができます。

利用期間は7日以上31日以内です。

家電、掃除用具、キッチン用品などが備えられています。

http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/iju/taiken/tyottokurasi.html

青森県弘前市

「移住お試しハウス」として、週18,000円~20,000円で借りることができます。

JR弘前駅から徒歩10分、徒歩10分圏内にスーパーや複合商業施設がある立地です。

https://www.hirosakigurashi.jp/executive-service/trial-house/

秋田県大仙市

大仙市魅力体験住宅、「youkoso(ようこそ)」として、1泊1,000円で借りることができます。

1泊から14泊することができます。

移住希望者は、市内の学校、職場、スーパーなどの生活環境の確認や、移住体験メニューを利用することができます。

https://www.city.daisen.lg.jp/docs/2019060500014/

福島県会津若松市

会津若松市では、「来てふくしま体験住宅提供事業」として月10,000円で借りることができます。

グリーンツーリズム、ワーキングホリデーなど、農業を体験できるイベントも多く開催されています。

http://aizuwakamatsu-iju.jp/trial/trial-1924

茨城県北茨城市

北茨城市では、1日1,000円でお試し居住施設を借りることができます。

利用期間は5日~3ヶ月以内です。

https://kitaibarakey.jp/keypoint/trial/

山梨県身延町

身延町では、古関館、清子館という田舎暮し体験施設を、月2万円で最長2年間借りることができます。

https://www.town.minobu.lg.jp/akiya/

岐阜県高山市

高山市では、飛騨高山ふるさと体験施設「秋神の家」を1日470円で借りることができます。

御岳や乗鞍岳など、雄大な山々を一望できる地区にあるため、雄大な自然を感じたい人におすすめです。

ただし、12月~3月は休止期間なので、本格的な冬を体験することはできません。

https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1015214/1015623/1015622.html

静岡市

静岡市は政令指定都市ですが、珍しく移住体験施設が用意されています。

1日500円で、家具や家電が完備された市営住宅を借りることができます。

清水IC、清水駅から車で10分の、比較的市街地にあります。

https://shizuoka-seikatsu.jp/information/897/

兵庫県相生市

相生市では、月3万円で、戸建て、アパートタイプ、どちらも月3万円で借りることができます。

JR相生駅から徒歩10分程度に位置しており、ほどよいトカイナカに該当する地域です。

https://www.city.aioi.lg.jp/soshiki/teiju/aioiotameshihouse.html

鳥取市

鳥取市では、中心市街地、福部地域、河原地域に、1日1,200円の定住体験施設があります。

中心市街地の施設は比較的便利な地域にあります。その他の地域は結構な田舎です。

https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1180599679609/index.html

山口県萩市

萩市では、1週間7,000円でお試し暮らし住宅、梅ちゃんちを借りることができます。

家具、家電、Wi-Fi完備の住宅を借りることができます。

https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h27887.html

香川県さぬき市

さぬき市では、国道11号線沿いの一戸建てを、移住体験ハウスとして貸し出しています。

1日2,000円、5日~3ヶ月の範囲で借りることができます。

車があれば比較的便利な地域であり、トカイナカに該当します。

https://www.city.sanuki.kagawa.jp/life/living/migration

佐賀県基山町

基山町では、宮浦移住体験住宅、小倉移住体験住宅を無料で利用することができます。

宮浦移住体験住宅は駅チカの比較的市街地に、小倉移住体験住宅は閑静な住宅街にあります。

https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0032792/index.html

大分県杵築市

杵築市には、お試し住宅、大田ハウスがあります。一泊2万円で借りることができます。

杵築市は家賃が安く、比較的築年数の浅い賃貸住宅が豊富なことで知られており、地方移住に人気な地域です。

https://www.city.kitsuki.lg.jp/soshiki/1/machidukuri/ijuuteijuusokusinn/9177.html

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